NPO法人日本もったいない食品センターは食品衛生上、問題の無い廃棄(予定)食品を引き取り、施設や生活困窮者へ食料支援をすることにより食品ロス低減を目指し、活動しています。

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私たちの活動について
NOW MOTTAINAI
※ 数値は農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成25年度推計)時のもの

「本来食べられるのに廃棄される食品」
いわゆる「食品ロス(フードロス)」は、日本国内で
643万トンあると言われています。

近年ニュースにも登場する話題で、
食品ロスを減らす取り組みは
世界でも共通課題という認識となっています。

出典:農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成28年度推計)を加工して作成

日本全体で1,561万トンの食品廃棄がある中、
「食べられる状態」での廃棄は3割以上に上る現状で、
経済的にも非合理的な状態と言えます。

こういった状況があるにも関わらず、
世界では栄養不足の状態にある方もいらっしゃいます。

こと日本においても恒常的に食品を必要としている方々は
いらっしゃる現状の中、本来食べられる食品を
適切に取り扱い、廃棄されることなく消費されることが
必要だと考えています。

Column

皆さまは食品の「賞味期限切れ」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
『食べられるんだろうけど、おなかを壊すんじゃないかな?』
なんとなくそのようなイメージがあるのではないでしょうか。

「賞味期限」や「消費期限」について、一度学んでみましょう。

INFORMATION
2019.10.15

[台風19号] 情報提供のお願い

この度の台風19号で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。 当団体では、被災地域に向けた救援物資発送の準備が出来ております。 物資が必要な地域があれば是非教えてください。 こちらから...

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2019.09.30

[活動報告] 2019年9月の活動

[活動報告] 明治大学、専修大学、北野高校、村野工業、開智中学(東京)他、の学生、教諭、教授より取材を受け、食品ロスに関わるお話をさせて頂きました。 関西学院学生のインターンシップを受け入れました...

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2019.08.31

[活動報告] 2019年8月の活動

[活動報告] ・メディアの方々に取材いただき、活動内容を取り上げていただきました。 取り上げていただきましたメディアは次の通りです 8月1日 中日、東京新聞朝刊 8月30日 読売新...

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2019.08.30

[イベント告知] 9/15 空手道選手権にて出展

9月15日(日) 守口市民体育館において開催される「子ども輝く未来基金チャリティ守口市スポーツ協会杯 オープントーナメント全関西空手道選手権大会」において地域食育活動のご紹介として連携出展させていただ...

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