食品衛生上問題の無い廃棄食品・または廃棄予定の食品を買取、寄贈を引き受けております。また、それらの食品を当団体運営のecoeatを通じて販売または福祉施設や慈善団体、生活困窮者に直接支援することにより食品ロス低減を目指して活動しております。

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“賞味期限切迫”・“賞味期限切れ”・
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私たちの活動について
NOW MOTTAINAI
※ 数値は農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成25年度推計)時のもの

「本来食べられるのに廃棄される食品」
いわゆる「食品ロス(フードロス)」は、日本国内で
643万トンあると言われています。

近年ニュースにも登場する話題で、
食品ロスを減らす取り組みは
世界でも共通課題という認識となっています。

出典:農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成28年度推計)を加工して作成

日本全体で1,561万トンの食品廃棄がある中、
「食べられる状態」での廃棄は3割以上に上る現状で、
経済的にも非合理的な状態と言えます。

こういった状況があるにも関わらず、
世界では栄養不足の状態にある方もいらっしゃいます。

こと日本においても恒常的に食品を必要としている方々が
いらっしゃる現状の中、本来食べられる食品を
適切に取り扱い、廃棄されることなく消費されることが
必要だと考えています。

Column

皆さまは食品の「賞味期限切れ」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
『食べられるんだろうけど、おなかを壊すんじゃないかな?』
なんとなくそのようなイメージがあるのではないでしょうか。

「賞味期限」や「消費期限」について、一度学んでみましょう。

INFORMATION
2020.03.04

[活動報告] 外務省主催の対日理解促進交流会のセミナーで講師を務めました

2月14日 外務省が主催する「対日理解促進交流プログラム JENESYS2019 日ASEAN学生会議」においてASEAN加盟10か国と東ティモール2か国の各国代表大学生に対し、フードロス部門のテーマ...

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2020.02.29

[活動報告] 2020年2月の活動

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2020.01.31

[活動報告] 2020年1月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減につながる啓発活動を行いました。 ecoeat玉川店東京学芸大学付属国際高校朝日新聞、毎日新聞、読売テレビ、テレビ朝...

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2020.01.06

[活動報告] 農林水産省より食料品の供給を受けました。

令和元年12月23日、農林水産省が備蓄する災害用食料品で賞味期限間近になり、入れ替え後廃棄される可能性の高い食料品を譲り受けました。 それら食品は、各施設、貧困家庭、慈善団体等に寄付(寄贈)、若しく...

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